ひとりに戻ってく、 僕が生まれた世界 最初から、この場所だった 欲しいものは手に入らなかった、 違う生活を 夢見ていた 幻 は終わった ここから、ひとりで考える 生きる意味、生活について、 死ぬ事とは ただ考えるだけでいい それしか、してなかったろう 新しいものは要らないんだ 僕の馴染みの この感覚 この場所に、還ってゆく 世界は、誰のためにある 僕はひとりで見ることができた 自分の目で、見たものを言葉にした ひとりで見た言葉を、 歌にして ひとりで生きる 時間が流れるだけ、作られるだろう 僕の言葉たち ひとりでいるから生まれる 僕の言葉たち 僕の言葉たち ひとりでいるから生まれる 僕の言葉たち
