ほしいものはいくつもあったよな 過ぎてく日々に忘れただけ いらないものほど よく掴んで 時間制限ギリギリだよ 迷ってんだ 焦ってんだ 窓を開けて 夜を眺めて 今日の終わりに息をつく ごまかしても逃げきれない距離で 未来が僕を見てる まだまだ続いてるよ 不安との葛藤はいつだって 繋がる今に 人ごみの中 『ほんとは何がしたいの』 下手な自問自答を 繰り返しても答えなく 向かう先に期待のせながら 『きっと今もまだ いつかの夢は生きてる』 僕が僕にいうよ 繰り返しても 答えなんて ないことは今更どうでもいいさ 掌広げ 掴めるものいくつあるのか たしかめながら イヤホンの中 明日に耳を傾けて 僕は絵を描く
