夏かげろう抱く思い出は それはうたかたの蜃気楼 胸に秘めた眠る七色の 光はまたたき輝いてた きらめく白は黒のよう 相対す色は心惑わす 太陽と揺らめく夏かげろう 生まれては消える幻 白く輝くその魂は 無垢な大人のようだ 太陽と揺らめく蜃気楼 空に刻んだ思い出達は 光りまたたいてるその中で 変わり続けている かなたに浮かぶその景色は 遠い異国に似た幻 海上に現る蜃気楼 変わり続けるその光は うたかたの色となり輝き 泡のように消えていく 海の上へ船を浮かべ 異国に向けて旅立つ 目の前に現るその光は 現実かそれとも幻か いつか異国にたどり着く その時を夢見 進んでいく 幻に似たその光は 夢か真実か その幸せの光は
