汚れたつまらないものを摘むような 日々に また痛い、また痛い、まだ痛いんだ また誰かを思い出す孤独の夜に 終わらない、終われない、 終わりたい きっと含まれないって思ったら 汚い光が浮かび上がって 余り物みたいな私は 透明になる 体が欲しがる色彩には 他にもなにか 混ざってるようだったんだ それがどうしても欲しい 顔がない まだ気持ちいいところにいない 周りが欲しくなるくらい 私が選びたくなるくらい このまま私だけ見つめて欲しいの モンスターみたいに痛いままでも 飾りだけ愛しきれやしないよ もうさ苦しい、妬ましいよ 飾りを付けて外した時は またより一層寂しく見えたんだ 付ける前の乏しさも 何故かすごく惨めだと思えたんだ 愛を含んだら飲みこめやしないか 不安になってしまってたんだな きっと蓋していんだもろいから 傷んだなりは見せらんないや 届かない声を叫ぶから 反射して響いた ただみんなみたいになりたかったん だって 言葉にすればするほど、 脆くなるから 顔みたい まだ周りがすべて見えない 見ていいかも分からない 私だけがどこにもいけない気がして 私だけ1人にしないで モンスターみたいに痛いままでも 飾りだけじゃ醜いだけなの こんなつもりじゃなかった このまま私だけ見つめて欲しいの モンスターみたいに痛いままでも 飾りだけ愛しきれやしないよ もうさ悲しい、壊れそうよ 私を見つけて欲しいの モンスターみたいなものになって 叫んだって届かなくなる前に 壊れてしまいそうな私を見てよ
