小さな頃に聞いた ラップミュージック 今じゃソイツに夢中に一途に 毎日首振っているような 生活送ってる音楽バカ ケッタ乗ってる時もヘッドホン ガンガンに鳴らして走行 もっとしりたい更に深い所 知れば知る程不思議な音 これが無ければ生きるのもつまらん これがあるから人生戦う 端から見りゃダサいかもしんねえ でも今日もコイツに胸が震える 感動も嘆きもコイツと共に 歩いてきた俺のHomie 他の奴らが車や女て 言ってる間もコイツだけ見てる 俺がマイク握る理由は1つだけ 伝えたいせめて気持ちだけは 小せえなりにデカイ言葉 なりきれねえ子供みたいな大人 いつまで経っても落ち着かん 闊歩してく湿った路地裏 始まりは突然に気付けば握ってる マイク 今じゃ絶対切り離せねえ Music For Life 引き出ししきりリリック書き溜めた ノート 上手くいかず何度も匙投げた 当初けど 諦める事が出来なかったねじ 曲がった 生活は1つもなく平和だった そん時は アクビが出るくらいつまらなく感じ これはどこかに裏があると途端に 不安になりそれからは折れ曲がった 道自ら進むようになった 色んな出会いが生んでくれたモノ 当時 まだ俺には 足りなかったこの胸に溢れた 重なり合った長針と短針の数だけ 眩しい太陽照らし過ぎ去る雨 まだ頼りねえが 少しの支えに身まかし いつかたどり着くぜマジやべえ 見晴らし 耳を流れる音の波 いつからか俺たちお友達 メロディに乗せたその言葉に 人は涙し世界は動き 全てを絡め取る強い力 手放したら自分自身すぐ干上がる 自分潤す為に出すパワー 闊歩してく湿った路地裏 上見れば果てしないロードワークが 待ち受ける誰がこの道の王となる 願わくば気泡と化す毎日がすぐ だけ近づきだし簡単には終われない 弱い自分とはもう顔も合わせない 同じ風景も2度と眺めない 鍛え上げる腕 ノアの箱舟に 乗り込め遊び半分では終われねえ 本気でやってる音遊び やっぱりこれで気持ち伝えたい 分かる筈夢持ってる奴には この声が イヤ分かって欲しいんだ これで飯食ってやるよ絶対 そいでいつか皆んなと笑いてえ その為の今 作ってく基盤 今しか出来ねえ事があるから
