【Verse】 ねぇ どうして 1月の空って 少しだけ胸がざわつくんだろう きみの名前を思い出すたびに 白い息だけが先に消えていく 【Pre-Chorus】 信号待ちで ふいに思い出す あの日の笑い声がまだ痛くて 【Chorus】 雪の中のきみへ 言えなかった言葉が まだ雪のように残る 触れた指先の温度だけが ずっとここにあるんだよ ねぇ ほんとは今でも 会いたいまま 【Bridge】 少しだけでいい きみの世界の端っこで また笑っていたかった 【Last Chorus(短め)】 雪の中のきみへ 迷いながら歩いた帰り道で 「好き」が言えたなら 冬はもっと優しかったのかな
