【1節】 君の名前を呼んだ夜 白い息だけが浮かんで スマホの光だけで自分の顔が 切れなく見えた 【サビ前】 言えなかった言葉ほど冬に似て 冷たくて 【サビ】 白い夜の下で本当に 「会いたい」って言えなくて 雪に触れた指が先に君を 覚えてるねえ、 忘れたいのに忘れられないまま 【2節】 帰り道交差点並ぶだ影は一つだけ 君と歩いた記憶が街灯の下で 揺れてる 【Pre-Chorus】 あの日の笑い声がふいに胸を 刺すんだよ 【Chorus】 白い夜の下で泣きたいくらい君を 想って “平気だよ”の裏でずっと 嘘ついてたねぇ、 あの冬だけが私を止めてる 【Bridge】 いつか私が強がったら今度も 隣に君がいたのかな 【Final Chorus】 白い夜の下でやっと「好きだった」 と気付いて手のひらの雪さえ 君みたいに消えてく ねぇ、もう言わないけど今もまだ、 好きだったよ
