ねえ、 突然だけど仕事やめていいかい? 辛いことはないとそう言ったけどさ ねえ、有り金持って海の向こう側に 住めば都なんだ、きっとそうなるさ 冗談でしょ 寝言を言う君の横顔に呟く 子供じゃない僕 周りを見てごらん、怠け者はいない 冬を越せずに皆旅立つからさ つまらぬことしか 言えなくなったんだ 僕は何に成ったんだろう 醒めない夢みてれば、 現実にもなるから 都合よく生きている 君の名前は、僕の憧れだ 冷めないように毛布を 被せてあげるよ 春になったら遊びに行こう 約束するよ 君を起こさないように隣に潜り 込んで 醒めない夢とやらを見に行こう 都合よく
