静まり返ったステージの裏で涙が 溢れた夜 誰にも⾒せずに 「⼤丈夫」って笑うクセがついた ⼼はずっと叫んでるのに 振り向けば光よりも影が多くて それでも⽴ち⽌まらなかったのは あの⽇の声が今も胸に響いてるから 何度壊れそうになっても夢のかけら 抱きしめて 「まだ終わりじゃない」って 信じてここにいるよ 否定されてばっかりでも君だけは 肯定してくれた だから僕はまだ諦めずに 夢を⾒てる 友達のように消えていった夢 選んだ道は険しくても 「普通になれば楽だよ」って 分かってても歩けなかった ⼼がずっと燃えてるから 冷たい視線にも負けそうで だけど⽬をそらさなかったのは あの時の約束が⼼を灯すから 何度諦めかけてでもひとつだけ 消えない光 「もう⼀度だけ」そう呟いて マイク握る それでも歌い続けるのは 君の明⽇になりたいから 震える⼿でまだ夢を⾒てる 君のために 痛みも悔しさも 全部この声に変えて ステージの先にいるあなたへ 届け…届け!! 何度だって転んでいい あの⽇の夢追いかけて 「あのときは⾟かった」って 笑えるその⽇まで 何度壊れそうになっても夢のかけら 抱きしめて 「まだ終わりじゃない」って 信じてここにいるよ 否定されてばっかりでも君だけは 肯定してくれた だから僕はまだ諦めずに夢を⾒てる ここから始まる新しい夢
