岬へ続く長い小径 すっかり夕日も落ちて 怖がる君の震える肩 そっと抱いたね まるで天使のような君の その折れた翼は 目を凝らしても気づかない そんな暗さでした 『私はあなたに合わない』 なんて言わないで もうそんなセリフ 聞きたくないよ 君の中に『永遠』が見えるから 悲しい顔はもう見たくないよ すべてを捨てて 僕についておいで 夕日が沈んだ静かな海 遠い目で迷っている 君の横顔なんとなく さみしく見えたよ 何があっても もう大丈夫 離さない たとえどんなにつらくても 君の笑顔とこれからずっと歩きたい 金色に輝く蛍の光が 二人の心 明るく照らしたね 心に響く愛の鐘 離れない もう誰もいない 何も怖くない 君以外は もう何も探さない 悲しい顔はもう見たくないよ すべてを捨てて 僕についておいで 金色に輝く蛍の光が 二人の心 明るく照らしてる これからもずっと…
