まくら濡らした午前2時 夜は自由になれる気がする アルコールは僕を誘い酔わす このまま深い闇に 溶けてしまいそうで そんな夜をぎゅっと抱きしめる いつだって どの瞬間も美しいと 思っていたい それだけ 君を生きて 我がままを愛せ ただ ただ 今を愛すのだ 転んだ先にしか見えないものがある ありのまま あるがままで君は美しいんだ 鏡の中の君は言う なあ、見上げるのが怖いか? 我がもの顔の正義が散らばる 明日を誰も教えてはくれないけど 一歩一歩を愛しく想えるよ 息するたび痛むのは信じてるからで 大丈夫 僕が愛すよ 君を生きて 我がままを愛せ 震える手を愛すのだ 前に進みたいから必死にもがいてる 責めないで どんな君だって受け入れるから 辛いなら眠ればいい 目が覚めたら違う夢みればいい 在り方を魅せていけばいいんだ 君を生きて 我がままを愛せ ただ ただ 今を愛すのだ 転んだ先にしか見えないものがある ありのまま あるがままで君は美しい 君を生きて 我がままを愛せ 駆けた日々を愛すのだ 前に進みたいたいから 心が泣いているんだ 今を生きてる君に想いを捧ごう 想いを捧ごう