ナイフをなぞるようにそっと 触れたら 痛みも無いままに切り刻んで欲しい 愛撫と間違える君の言葉が 心の柔らかい場所を突き刺した 腐ったリアリティ噛みしめ やさしい嘘で僕を満たして そっと 冷たい夜にフェイクの愛で包んで 膨らんだ欲望に溢れた世界で 永遠(とわ)に枯れない君は光 Why? 満たされない Why? まだ足りない Why? もっと欲しい Why? Why? Why? 汚れたファンタジー信じて やさしい嘘で僕を侵して ずっと 一瞬で消える快楽はいらない 夢のような暖かい季節が続くように 時を戻す魔法があれば 知らない方が良かったなんて 言わない 世界はあまりに醜くて嫌いだ やさしい嘘で僕を満たして そっと 冷たい夜にフェイクの愛で包んで 膨らんだ欲望に溢れた世界で 永遠(とわ)に枯れない君は光
