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飢餓:御花屋

Track by御花屋

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  • 2025.03.29
  • 4:04
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歌詞

星 願い 人の群れに 踏まれた 誰かの夢が 嵩張らないように 息を殺す 暮れ 温い 次の街へ 荒んだ 黒い眼 終わりが見えないような、 夜が来てる どうしたって 霞んでいる 視界の端の方で 子どもは無邪気に笑う 白 憎い 行き交う思考 剥がれた 広告を踏む 名も知らぬ人に 手紙を書く 赤い 飴 口に含む 腑抜けた 踏み切りの音 忘れていた匂い 犬は走る 月をぺろりと舐めてみたら キャラメルの味がしたような 気がして ただ飽きもせずに 不埒な顔を晒して 飽きもせずに むしゃぶりつく 点滅する光は まだ私を見捨ててはいないらしい 加速する鉄塊の隙間を縫って まだ歩く 闊歩する四つ足の 獣を追って私は狭い方へ 素知らぬ振りで そいつを持ち帰ってみたり するのだ 朝 苦い 瞼が重い 日差し 痛い 息が止まる

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