闇を走る君は過ちを繰り返してる 何も知らず一途だった日も 滲ませてる その情熱が冷めるほど 世界は凍えてる 零れ(落ちた)星でさえ 傷は癒せない 君だけ抱きしめられるなら その痛みも 焦がすほど胸に刻むよ 熱情の酩酊 孤独の果ての絶望さえ飲み干してよ 狂おしく溶けて酔わせて 酩酊に身を委ねて 雨に打たれる盾は脆くても 揺るがないで 君の中の芯は折れてない さぁ応えて 追いすがる影を纏い 届かない理想を追え 何処へ(逃げる?) 世界なんてきっと変わらない 君だけ抱きしめられるなら その痛みを 深紅に染め焼き付けるよ 熱情の宣誓 沈みゆく夜裂き 抗う炎になれ 砕け散る夢の破片も 煌めきへ変わるから 続く果てない道 時が逆流しても きっと(ゆける)刹那でいい 輝いてよ 君だけ抱きしめられるなら 痛みなんて 焔のように抱きしめる 熱情の酩酊 凍てつく世界を貫ける刃となれ 刹那の夢へと酔わせて 酩酊に身を委ねて
