「ふっ」と掠めた。 心は一瞬にして あの日のきみのそばにいて ぎゅっと目を瞑れば 聞こえるあの声が なぜだか涙を引き寄せて 言葉を隠していた いつもきみは嘘をつくとき 誰かの盾になって 気付かれず1人泣いたのでしょう このままずっと 誰かの分もきみは苦しみ抱えて 笑ってないで まだ心は泣いているんでしょ? それならいっそ 目も耳もとじて瞼の裏で 美しいものだけ写せるように I'm always here for you 振り返ってみれば、 そこに火を灯したのは 僕の心の中にいた、 きみだったんだ このままそっと きみをぎゅっと 僕が抱きしめられたら 少しは苦しみ分けてくれるかな このままずっと 誰かの分もきみは苦しみ抱えて 笑ってないで まだ心は泣いているんでしょ? それならいっそ 目も耳も僕が塞いでいるから ねぇだから笑わないで 僕のそばでは泣いてもがいて、 話して。 I'm always here for you きみの荷物を預けて。
