おめかしをしたもみの木を 月が近くで眺めている グラス並べ 歌いながら 君を待っている 雪を肩に乗せて プレゼント抱えて 君がドアを叩けば 明かりと裏腹に静まる街でさあ ふたりのイブを始めよう 雪がベンチに腰かけて 鐘の音を聞き眠ってる 壁を飾り ライトを灯し 君を待っている この夜は私たちふたりのものになる だから愛を委ねて 現実を飛び出し 色めく部屋でさあ ふたりのイブを始めよう ケーキの上で揺れる火を のぞき込む顔並べ ワインを飲む間もないほどに 話しては甘えている クリスマスツリーの光りの中キスを 溶けるほどに優しく 明かりと裏腹に静まる街でさあ ふたりのイブを始めよう この夜は永遠にふたりのものになる だから愛を委ねて 現実を飛び出し 色めく部屋でさあ ふたりのイブを始めよう
