つくえの上に わかたずけなきゃだめ 浮くのは いつでもぷかぷかするけど 嘘つきなことを考えているね 不義理なあなたは 気持ちが悪いの なぜなの 教えて 水中深くに 言葉を吐いて 雲間に 毎日ぐだぐだ 想いを書いて 釣りをしているはずが 自分が魚で 釣られる側みたい 話したくて 離せなくなるね きみとぼくは ひとつだよ 磁石みたいに 近くにいたい 混ざり合っていく 絵の具だね 見た目は 可愛く取り繕っても 不衛生なのに 変わりはないから それすら 美しいと思わないと 今夜も泣いてる 可愛い子猫に なるだけだからさ この気持ちに 名前をつけてよ 一緒に育てていこう やりすぎいてか あとなあてもさ 二人で愛でていこうよ ずっと きみの言葉 全部が嘘でも ぼくだけ 信じていたい 自分の想いは ぐちゃぐちゃだよ ひどく濁ってる パレット 繰り返していく日常 儚く荒れてる 水中 きみだけ 思って
