ピエモンテ産白ワインを 猿の残尿と見間違えてブッ吐いた君 ホオズリとフレッシュハーブの チラキレスに合いそうなそれが床に 微笑みが前髪を掻き分けたら見えた こんなことばかりして 歌詞は出まかせだわねって 祈りの中で囁く 昨日のファッションなら 永遠のミュージックみたいな二人 もみくちゃになってもう夜 口の中からまつ毛が出てきた 翌日の朝 意味無くなるほど君を見ていたい ソーダ リトグラフに溢す (In lost control) シネマの中でも死にきれないほど 一回で無いラストショットの後 あー今が永遠に続くなら いや本気なんか 誰かが見た夢の中生きてる影か 水面か 木漏れ日の中のテン年代が モルタルの壁の白を溶かしてった後 ダレンシャンに挟んでたしおりが 落ちる 何も起きないが もう倫理無いなってまうほど君と 居ていたい 昨日 西北のガーデンズ (In last shot) シネマの中でも繰り返せないほど 二回目は 無いファーストショットの前 ここにはパクリやクリシェしか 無いけど息をしたいよ キャサリンバークレーみたいに 鏡の中でも映せれ無いほど 実際は無い切り返し ショットの画面外
