空に1つ掲げた 1つ目の声は 生意気な夢は 僕らを照らして 不意に見える音が 浮かんでみせた リライト これが声だ 何千と15日の 埃を被ったページ 気づいてたけれど 心に被せたゲージ 曖昧な言葉 だんだんと宙に舞い戻り 曖昧なことが だんだんと宇宙と混ざっていく 瞬間が、ただ好きなんだ これからも抱いて行きたいな 誰かの言葉じゃないから 不安げな空に 中指を立てて 空に1つ掲げた 1つの声は 下手くそな夢で どこかに着いてしまっても 目を瞑ればほら 浮かんでみせた リライト 不安でいいんだ リライト 浮かべてみせた リライト 声が応えた
