吸って吐いた息が 白く空に上がって消えてく これは冬の始まり それが恋の始まり あなたを想うとため息を 深くついてしまうのは それだけ本気だってこと ほんと笑えちゃうくらい 覚えたての愛なもんで どれもいびつなんだけど 少しずつ時間かけて君に伝えたい だからもう 映画なんて何でもいい 強いて言うなら 長くてつまらないやつを そんなことを思っているのは 内緒にしておいてさ 君の隣は僕がいい 冗談まじりで綴る愛してるが ちゃんと君に伝わってますように 小さな幸せ ひとつ重ねるたびに募ってく これが愛の正体か 君のほころぶ顔は 僕だけのものさ 暮れる夕焼けに あなたを重ねてるのは あなたに見せたいと思う 僕は恋の中 触れるか触れないかの 2人の距離が妙に心地いい 街に煌めく装飾は 僕らのためにあると 思えてしまうほどに 映画なんてなんでもいい 強いて言うなら 長くてつまらないやつを だってその方が君を Oh デートなんてどこでもいい 強いて言うなら あなたのお気に入りの場所 だってその方が 君をもっと知れる気がしているから 君の隣は僕がいい 冗談まじりで交わす 君へのアイラブユー 本気なんだよな ほんと笑えちゃうくらい 本気なんだよな ちゃんと伝えないとな 住み慣れた街を今年も粉雪が彩る これは冬の始まり 忘れないように歌にしてる あなたを思うと心臓が 強く振れてしまうから あと少し音量を上げて 映画の続きを見よう
