夜風を 浴びながら 海沿い の道のり なびいてる 後ろ髪 君の顔 が見えないよ 損得勘定 なんて 捨ててしまえば いいよ 明日また 会えるようにきっと そっと手を握りしめて 振り向いた君の 顔を見つめた 見つめるんだ 階段に 君を 連れてって 一歩ずつ 踏み外さない ように 階段に 君を 連れてって こけないように 足並みそろえて 波間に 揺られながら 寄せては 返す言葉 君もまた 迷っているの? 答えなん て見えないね 距離なんて いらないよ 今だけは このままで 夜の風 預けるようにきっと そっと肩を 寄せあって 見上げた君の 瞳に溺れた 溺れてくんだ 海岸に 君を 連れてって 波の音と 足音を重ねて 海岸に 君を 連れてって ほどけないように 手を離さないで 手を離さないで
