目覚める朝に ため息一つ 曇った窓の向こう覗き込んでる 昨日の続きに 疲れを感じても 心の片隅 光が揺れてる 重ねた年輪も 無駄じゃないんだ 失ったものが 教えた強さ すれ違う街の声に 背を向けて 自分を信じる道を 君と探す 明日への光が 道を照らすから 目を閉じてても 聞こえる鼓動 止まりそうな心も 大丈夫だよ 希望がそっと背中を 押してくれる 雨上がりの空 見上げる度に 流した涙が 虹を描いてる 無駄な瞬間なんて ひとつも無く すべては未来への愛になる 微笑みの奥に 隠した悲しみ そのすべてが君の生きた証だ 誰もが同じ時刻(とき)を 刻むわけじゃない 君だけのリズムで踊ればいい 明日への光が 道を照らすから 目を閉じてても 聞こえる鼓動 止まりそうな心も 大丈夫だよ 希望がそっと背中を 押してくれる 明日への光が 道を照らすから 目を閉じてても 聞こえる鼓動 止まりそうな心も 大丈夫だよ 希望がそっと背中を 押してくれる
