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深い深いところに触って 痛いくらい握りつぶしたほうがいい 花火散った後の静けさ 火を点ける時から 分かってたでも 煌めき繋がれる日を まだ 導火線の先で夢見ていたい 高い高いところに登って ぽつんぽつん落ちる花びら眺め 泣いた 愛が覚めた後の虚しさ 火を攫う夜風の 強さだけが さんざめく音と声の 中で 震える体を慰めていた 水の上爆ぜる金銀牡丹 沈むため生まれたかのよう 二人の一瞬もせめて 美しく煌めいていたなら Ah