狂熱と戦慄が駆け巡る脳内で 夜毎の想いは増してく 止める事もできずに 慌ただしく震えている 損得なんて気にせず飛び出した 迷子になっても 子猫になっても ホラここに立っているよって 命拾いしても 最後であっても Hey 豚箱同然の日々からカシオペアが覗 く丘まで 1から10まで狂いはじめた グッバイ グッバイ グッバイ 戸惑いながらも進み出した確かな鼓 動に出会う時まで カナリヤの歌声が聴こえ始めた グッバイ グッバイ グッバイ 迷子になっても 子猫になっても ホラここに立っているよって 命拾いしても 最後であっても Hey 心ある人が差し出したその腕の温も りを忘れて また新しい冷たさを覚え始めた グッバイ グッバイ グッバイ 一切合切を捨て進み出した不確かな 旅路の果てまで 愚かな人々に投げかけたのは グッバイ グッバイ グッバイ