3番線光る列車に 乗り込む準備は出来たわ 煌めく記憶のカケラを 1つだけ持って行こう 間違えることを恐れた 幼い私をあやして 夢見た世界の先へと 強い一歩踏み出そう 泣いたって一人で 知らない街に染まっていって 春色の優しい歌に背中を押されて いつか今日を思い出して 見つけた幸せ重ね これでよかったわって 目を細め笑う その時まで 時は満ちた丸い夜 幾つもの声が砕け散った 始まりはいつだって未完成な光だ 響け 届け さあ 歌おう 曖昧な思いは確かな光に変わった 恐れた1歩はあの時よりも 怖くはなかった 進め 挑め 歌え、強い命を 間違えてたっていいよ 踏み出す足がすくんだとしても 星のように確かなキラメキは もう知っているから 進め 進め 繋げ さあ未来を あの日泣いていた自分がいるから 強くなれるんだ あの日頑張った自分がいるから 強くなれたんだ 歌おう 歌おう、今 夢を見た世界で強い一歩を 今日も頑張った証があるから 信じられるんだ 明日は今日よりも 少し強い ステップで飛ぼう まだ知らない街まで 信じた一歩を踏み出そう 始まりの合図 胸躍らせて大きな夢描こう
