行き交う人達 街はガランと空いている いつもと違う貴方 微笑む顔が愛しい 夜空彩る 光と歓声 人混み紛れ はぐれそうで 今だけ時が止まって欲しいわ ねぇ 見つめていて 絡め合う 僕ら2人の小指に伝わる 高鳴る鼓動 言葉にするのは照れてしまうな ひらひらと舞い散る 花火が消える頃に きっと僕ら 恋をする 例えば ずっとこの手繋いだら 2つの熱は約束にかわるかな? 弾ける音と重なった 溢れ出す気持ちから 伝う恋文(思い) 溺れゆく僕ら2人の心の灯火 光る追憶 見つめる貴方は、花のようで 此処にある 僕ら2人の夢のような世界 十色に染まる貴方の瞳に映り込んだ ひらひらと舞い散る 花火が消える頃に きっと僕ら恋をする きっと明日も恋をする
