Track by僕とクジラと赤い猫
太陽が眠る頃 座り込んでその手に触れた あの日と同じ匂い かわらず僕はここにいた いちにのさんで僕のもと しのごの言わず抱きしめて こころでこころがとけてゆく 腕の中で夢を見る いちにのさんで君のもと しのごの言わず抱きしめる こころがこころでとけてゆく 胸の中で夢を見る 寂しいと言えたなら 僕は君を守るのです こころが穏やかであるように 腕の中で願うのです 胸の中で眠るのです