いつかあなたと影を並べた夏の日 まぶしい光の隙間 恋に落ちた 優しいあなたの目に 包みこまれるような あたたかい日々の中を泳いでいた 秋の風は なぜか 少しせつなくなるのです 眠れない夜には 抱きしめてください 星を数えて 会えない日々も ずっと あなたのことを想っています だけど、 私はいつも素直になれなくて 本当はもっと、もっと伝えたかった …冬の匂いがする あたためあった帰り道 あなたの手の記憶(ぬくもり) まだ 離せないまま 時を重ねて あなたの夢がいつか叶いますように 願(おも)っています 傘の中でふたり 濡れたあなたの右肩 世界で一番に あたたかい背中(ところ) 春の風の中 私はひとり あなたの愛を抱いて歩いています 想い出のRainy Days
