そよ風が吹いて君の髪が靡く 『もう夏も終わりだね』と君が言う ちょっと寂しいけど 君が隣にいるから良いや 何故か僕が予約する店は 狭すぎる居酒屋にホラーチックな バー いつも失敗ばかり けど君は楽しもうとしてくれるよね そんな君が愛しいな 俺は何の取り柄もないし 夢だけデカくて自信もないし けどね君への想いだけは本物だよ だからラブソングにしたんだ どんな言葉で君に伝えよう ありきたりだけど、大好きだよかな ある日突然君は現れたんだ あの時俺は荒んだ世界にいて 闇の中でもがいていたんだ 君は俺を光へ連れてってくれたよね 君と出会ってから もっと寂しくなったし もっと幸せになれた こんな人もういないってわかるんだ 俺は何の取り柄もないし 夢だけデカくて自信もないし けどね君への想いだけは本物だよ だからラブソングにしたんだ どんな言葉で君に伝えよう ありきたりだけど、大好きだよかな できればずっと幸せで笑ってたい 苦しい思いなんてしたくないよ けど苦しみはいつでも横にいて そんな人生だからこそ俺は どんな感情もどんな日常も 君と分け合いたいんだ 今日も君を想いながら 俺はこんな歌を歌うんだ 君がくれた愛 一生かけて返すから 今日は手を繋いでスーパーに行こう 帰り道夕焼けが綺麗だねって 2人で笑おうよ
