重なった季節がほどけて あの頃描いた未来に今 見慣れてたつもりでいたけど いらないものなんて一つもなくて 星降るほどの 思い出を 抱きしめた希望と共に 雨上がり地面の匂いに 全てが変わっていくものだと知った いつかここが 見慣れた場所になって いらないものなんて一つもないと 思える日が来るのかな いつかは明ける夜空のよう どれだけ月日が経って たとえどんなに離れてても こんなにも溢れてる 心に灯る温もりは あなたがくれたものだから 繋いでたその手にひかれて 見ていた夕日はどこにいても あの日のまま変わらなくて 『おかえり』そう聞こえた 抱きしめたあなたの愛を
