曖昧さに抱擁を 平和の裏の迷子のよう 安堵感と絶望と 最後のような愛情 正しさが持つ力より 弱さが潜む優しさに 守られ生きていた いつからか黄昏は側に馴染んだ 怒りに毛布を 虹に憧れを 淀みに相槌を 恐怖に水やりを 痛みと話をしよう 「素直さ」には陽を当てよう 心臓に花が咲くように I find you. take it, let me make you mine. I find you. wake me, let me feel alive. 連れ出して輝いた 澄み渡る日々を 追い越して飲み込んだ 廃りそうな意味を 今、目の前から結合 まず何から話そう 自分の中にある卑しさや虚しさは 暮らしの中から透ける いつだって素直に笑える訳ない 生活の寄り道 色が入り混じるダンスフロアの あどけなさだけがただ愛しい もし助けが必要なら 再生ができれば側に現れる 誰も入れないよ あの場所 その胸の中 その胸の中 その胸の中で響かせれば 孤独さえも2人きりさ 祈りの呼吸、絶え間なく 地獄の途中、光になろう I find you, take it, let me make you mine. I find you. wake me, let me feel alive. 踏み出して輝いた 澄み渡る日々を 追い越して消え去った 廃りそうな意味を 廃りそうな意味を
