長い 長い 夜を 超えて 時計 塔は 空を 示す 語る 落ちる 天を 仰ぐ 予定 通り きっとこうして つまり 君は 今を 止めて そして 僕は 過去を 正す 月は ひとつ 今日も 満ちる 譜面 通り dance! dance! dance! 騒々しいのは誰だ 眠そうなその目を擦って 午前1時 少しで良いから 曖昧にふと笑った君は美しいって 思えた 電子音に染まってくlonely moon このイメージは止まらない様相 透明なビート 光源はきっとそこに願いを 低気圧の雨が降り注ぐ 頃にさよならだ 燦燦と歌って! 夜の帳が開いてゆく 暗い 暗い 空に ひとつ 光る 円が 今を 映す 時間 なんて ないさ 僕ら 自転周期 戻してしまうんだ 騒々しいのは誰だ 騒々しいのは誰だ ってねぇ? 曖昧にふと笑った君は美しいって 思うんだ どうしようもないほどlonely moon むせ返すほどグレーな空に そうやっていつも 光源に沿った僕の願いは 低気圧の雨が降り 注ぐならばさよならだ 燦燦と歌って! 夜は嫌いな満月の上 光 射す方へ 夜の帳が開いてゆく
