少し靄がかる21時 立ち止まる度 見上げてた 惑う星たち 揺れてリズミック 置き去りにされたドブネズミ 刻める時は残り僅か 夜明けまで彷徨う夢が欲しい 宵闇の視界 片隅で 言葉が点滅して消える 選べぬまま 雑踏 裹う 結末はもう、わかってる 時代に忘れ去られた あなたがいない未来で待ってる 燻ぶらないで輝くの ドアの向こう 新世界 導火線まで絢爛のネオン 手探り進む行進が 不感症な預言描き 同じ歩幅で抜け出せない 宵闇の螺旋 片隅で 断ち切れぬ未来探してる 地を濡らす涙 枯れ果てて 与えて求め すれ違う 過ち忘れ去られた あなたがいない未来で待ってる 宵闇の視界 片隅で 言葉が点滅して消える 選べぬまま 雑踏 裹う 結末はもう、わかってる 時代に忘れ去られた あなたがいない未来で
