僕が描いてた未来に 背中を押したのは紛れもなく 君の言葉 上手くいかなくって それでも戦って 前に進もうとする君を見ていた 強い風が吹いて それを楽しもうとする 君が好きだよ 描いてた、未来、今の 僕はあの頃のヒーローかい? ここからは僕の番だ 君を守るよ 繋いで 君が描いてた未来に 僕が入れたらなんて不安になる夢を 見るよ うまく話せなくて 平気を装って かっこつけた言葉ばかり泣いていた 真っ直ぐ前をって 僕を信じてくれてる 君が好きだよ いつだってそばで寄り 添っていれるように いつだって同じ夢を 見られますように 何度も何度も何度も何度でも 二人で笑えるように 立ち向かってくよ 描いてた、未来、今の 僕はあの頃のヒーローかい? ここからは僕の番だ 君を守るよ 泣いたって 笑ったって 同じように明日はきて 当たり前を無くさないように 僕ら行くよ手を繋いで
