恋におちた頃の手紙 引き出しの奥にふと見つけた 君に宛てたつたない文字 ひたむきさにひとり照れ笑い 小さな部屋暮らしはじめ いつも抱き合って過ごすよ でも時々喧嘩してさ 背中向け眠る夜もあるよね 愛しているよmie… 朝を待たずにまた抱き合う 愛しているよmie… 泣きべその頬にくちづけ 僕の夢叶わないまま 君には苦労ばかりかけるね ふたりして僕のギターで 愛の唄歌い明かすよ 誰もかれも知らんぷりで 目の前通り過ぎてく 名もない歌世界中で たったひとり君に捧げよう 愛しているよmie… それは永遠に変わりはしないよ 愛しているよmie… 生まれた時の約束かも 君の中に芽生えたのは 僕らの小さな命 今この手でふたりの事 もう一度強く抱きしめさせて 愛しているよmie… まわしたその手ほどかないで 愛しているよmie… 必ず守り続けるから 愛しているよmie… いつかこの命絶えても 愛しているよmie… 迷わずまた君さがすよ
