今日あった嫌なことを あなたに聞いてほしくて 酔っ払って 電話する癖が まだ抜けてないや 今日あった良いことも あなたにはもう言えないから 寂しい春の風舞う夜に 散りばめて星空に溶かした 忘れてと忘れないでが行き来をする 宙ぶらりな さよならは涙色 心に棘が残るうちは思い出す あなたの顔を浮かべてる まだ迷いと痛みと生きていくの あなたが幸せであるように ただ願って 季節巡り過ぎても 大切は変わらなくて あなたの行く先が全部 素敵で溢れていてほしいんだ 捻くれへしゃげた私は 新しいペンを買ったときから インクが無くなる日の事を 考えては怯えてるんだ 始まりは終わりの始まり 大好きは大嫌いにならずに いつの間にか何でもないになる 悲しいくらい そばにいたのに 心に棘が残るうちは思い出す あなたの顔を覚えていたい そんな愛しい痛みと生きていくの 結末の行方が違っても 心に棘が残るうちは思い出そう あなたの顔を浮かべてたい 紡がれる事がなくても続く ストーリー 2人が幸せであるように ただ願って ただ願って
