底に沈む 眠れぬ夜の悪い癖 どうにもならない事ばかり考えてる 何もできず朝になっていく時間の 名前もない靄が心を蝕む 目を閉じて潜り込んだら 進めないままで 僕ら 息苦しいのは同じだった 暗い部屋で一人 泣いてる声がよく似てたんだ もうこんな事なら 強がりなんかは要らなかった 言葉にもならない 涙の前の悲しみだって ここにいていいんだよ 何者でもない君といたいよ 暗い部屋で一人、 暗い部屋で二人 泣いてる声がよく似てたんだ もうこんな事なら 強がりなんかは要らなかった 言葉にもならない 涙の前の悲しみだって ここにいていいんだよ 何者でもない君といたい 暗い部屋でいつも 泣いてる声が聞こえていたから これからはもう 僕らは全部お揃いにして 言葉にもならない 涙の前の悲しみ抱いて ここにいていいから 何者でもない似たもの同士で
