いいかげん辞めようと 思ってたタバコを買いに 近くのコンビニまで出かける 途中だよ なんとなくカッコつけて ポケットに手を突っ込んで 見つけた小さなギターのピックを 握り締めて いくつも決められた ルールに逆らいながら 歩いたこの道、流した涙を 思い出と呼ぶのは 何だかとても寂しくて 見上げた夜空に めいいっぱいに手を伸ばすよ 確かに聴こえてる その声にもう 嘘がつけなくなったんだ 嗚呼、まだ僕は此処にいたいんだ 全速力で通りを駆け抜ける 明日になったら君は 忘れてしまうかな こんなに素晴らしい 日々があったことも 何度もつまずいて 転んではまた立ち上がる 何処までも続くような 痛みを抱き締めて 踏み出すその足が たとえ大きく震えても 「なんとかなるさ」 と君が笑ってくれるのなら 小さなその一歩で 僕等は確かにあ明日へと歩いてく 嗚呼、まだこのままでいたいけど 変わっていくよ怖くても少しづつ 明日になっても僕は 忘れはしないから 心配はいらないよ 好きなように歌えばいい 嗚呼、この歌が君に届くなら 何気ない顔で いつかまた戻ってこいよ
