唇噛みしめた数忘れるほど 生き続けてた 世辞にも完璧じゃない 履歴のあぶくが 勇気をゆすぐ 何度恨んだ直情も 抱きしめ直してみれば 何よりも強く輝いたんだ 僕ら暴風になって 闇を砕け 今生に舞って 光燃やせ 証明になって 果てる日まで どこまでいける? どこまでもいけるさ いばらの航路では 静かな狂気が オールを蝕んでゆく 百の航海を見送った 孤独なケトスが 神話の果てで鳴いた 恥ずかしかった誠実も 結局捨てられなかった それでよかったんだって 今は思える 僕ら情動逸って 道を拓け 強攻に立って 笑い飛ばせ 証明になって 君も僕もこのままでいい ありのまま生きてこうぜ ぜつぼうは ずっとついて なんどでも ふりはらって 僕ら暴風になって 闇を砕け 今生に舞って 光燃やせ 証明になって 果てる日まで どこまでいける? どこまでもいけるさ
