ふたつとふたつ ダイアの瞳並べて 夢見た無垢に 僕ら近づけてるかな 白と藍色 揺れる幼い背中は 絵空に無知に 夢を描き綴っていた わかれ、 残酷な無情と真実の無常は 空白のしるべに注いで染め上げる 変わってゆく自分と 変わってない君とじゃ 合っちゃない?そんなことない 等身大で進め 代わることのないバディ きっかけはこれから 紡ぐbond 何が待ってんだ 遠く空に つまさきの先を見上げればある 不確かなway いつも心は背合わせで飛び立て 朝焼けと星が交ざる 未来のほとりで ずっと埋もれていた 煌めきを探そう 足を揃えて開く 色違いの地図は 笑うほど簡素で無謀で 僕自身だった ただ誇りあって笑いあって 生きていけたら けれどもう景観は高く、 空に近づきすぎて 夢じゃないんだ 夢でいらんない 夢を見る強さを連れて 僕らは進んでゆく 今をただ進んでゆく 巻き戻せない刻を きっかけで始まり生きる僕は 君をきっと、ずっと 追いかけるんだろう 未完の僕らを待ち受けるのは 不確かなway いつも心は背合わせで飛び立て
