モノクロに見えてた全部そうだと 思ってた 表と裏の二色味気の無い日々を 君と出会って心に色が付いたよ ひとつひとつパレットに載せてゆく これからのストーリー描いてく まだ褪せない心を燃やす 何度だって僕ら意味を探していた 壊れた此処でも息をしたいんだ 少し見えた光をそっと摘んで そうやって僕らひとつになる 過去から放たれた筈の僕らだ 沈んでく深く深く咆える侭勇魚 溺れるまたモノクロに 掴んだ手二度と離さないから ねぇ聞いて 「もう大丈夫。」 まだ足は震えるかい? 暗闇は消え去ってまた笑えるよ さぁ 何度だって挫けた夢の途中で ありがとう僕は少し強くなった また闇に呑まれることもあるだろう 紡いできた糸解けないから 君は独りじゃないよまだ少し 歩けるかい? 僕らはひとつになって駆け 抜けていくんだ 光れ光れ
