当然だったんだ 僕は笑った もう終わったから 最低な世迷い言だったんだ ごめんね。 当然だったんだ 僕は笑った この目を塞いだ 「また?」 どうしようもないや 嫌 嫌 嫌 苦しみと 雑踏がリピートしている 反芻している 脳内を裂いて 呼吸を塞いで 理由を抱きしめて あれほど嫌った"差異"は 自分のせいでした まだ 誰一人 一人にもちゃんと 話せてないのにさ あー 死にたい 死にたい 死にたい なんて 今じゃ 今じゃ 物足りない 五月蠅い 五月蠅い 五月蠅い なんて 飽きるほど吐いた 当然だったんだ 僕はわかった もうわかったから 最低な世迷い言ばっか 今 言わせて 「辛いこと全部話して」なんて キリが無いことはさ 興味ないからさ? 見えるその手を繋いで 憎しみと 愛情がリピートしている 反芻している 脳内を裂いて 鼓動を塞いで 孤独を抱きしめて? あれほど願った"才"は 僕にはないようで まだ 何一つ 一つもちゃんと 伝えてないのにな あーあ 生きたい 生きたい 生きたい だって どれも これも 手に負えない 五月蠅い 五月蠅い 「うるさいな」って 口癖が 当然だったんだ 僕は笑った もう終わったから 最低な世迷い言だったんだ
