冬めく、君の匂いが宙に舞って 僕の思いが灰になって 何気ない君の言葉さえ 脳裏から溢れてしまうよ 雪の匂いが宙に舞って 散るこの愛が恋になって ひどいよ消えてくれないよ 僕だけを置いていくなんて 涙が落ちて朝方、 君と歩いた歩道橋を過ぎる 隣にいた事すら当たり前と 感じていたのは間違いだったんで しょう 「あの時気付いていれば」 なんて零しまた日が落ちる 冬めく、君の匂いが宙に舞って 僕の思いが灰になって 何気ない君の言葉さえ 脳裏から溢れてしまうよ 雪の匂いが宙に舞って 散るこの愛が恋になって ひどいよ消えてくれないよ 僕だけを置いていくなんて いつかまたどうか隣で 微笑んでくれよ 澄み渡る夜空に星が流れて 君はびっくりはしゃいでた 夢であの記憶を 泳いでる溺れてる 流す曲は決まってあのメロディ 忘れられない胸が痛いよ 光が刺す寒さで肌が痛いよ なんて 春めく、氷のような恋は飛んで 花火みたいな愛になって いつかはこの苦しみさえ懐かしく 思えるかな 冬めく、君の匂いが宙に舞って 僕の思いが灰になって 何気ない君の言葉さえ 脳裏から溢れてしまうよ 雪の匂いが宙に舞って 散るこの愛が恋になって ひどいよ消えてくれないよ 僕だけを置いていくなんて ひどいじゃないか
