遂に頭がおかしくなった 酷い生活に冷や汗、動悸 働く君、大粒の雨が降る 小説以上の事実もないし このまま生きていくのも怖いし お小遣いで爆弾作っている 小便の匂いがする都会の 路地で屯しているファシスト 甘いおやつをみんな回している 焦がれたプラグマティズムの跋扈 拗らせたモラルが残したモンで 僕の首は締め続けられてる 金だけじゃないから なんていうあいつは 金が理由でやめていた 君達の夏夜が ロマンスに染まる間 僕らの手は動き続ける あなたなら 大丈夫って言うなら どうして銃を隠すの? キラキラの夢の骸に 蠅が集る星空みたい 手を繋ぐっていうなら その血は拭うなよ こんなにも消えてほしくて 泣いていたんだね、1人 安全に生きるためのルールが 僕らの命を脅かした やたらと染みついた作法が 板について死にたくなるんだ 不適さを競って勲章に ならこの死にたさは何なんだ お前のひけらかすユーモアが 痛い痛いで見てらんねぇ 金があるなら安寧を買って 金があると幸福になって それがもしも叶うんであれば なぜあいつは死のうとしたんだ 正気の沙汰を振りかざすんだ 僕にむけて手を合わせるんだ 「どうか幸せになってください 僕より少し不幸なように」 大丈夫って言うなら どうして銃を隠すの? ピカピカに燃える炎が 青くてほら、近づけない 手を繋ぐって言うなら その責任を果たすよ 泣いていないかな、1人で 「ここまでずっと長かったよな でも支え合い生きてきたんだ 挫けそうな 日もいくつかあったよな」 「ちゃんと生きてくれてよかった」 なんて 「昔は色々あった」なんて 全部全部全部クソ喰らえよ あなたは 大丈夫って言うなら どうして銃を隠すの? キラキラの夢の骸に 蠅が集る星空みたいに 手を繋ぐっていうなら その血は拭うなよ こんなにも死んでほしくて 泣いていたんだね、1人
