さあ今 決めなくちゃ 雨が上がるまでに そんなに時間はないんだろうけど お得意のきみのおしゃべりが今日は 聞こえない 合図が出たら すぐ歌える歌がある 隠れ家はそこにある 嵐からの 知らなくてもいい 困ったりもしないからね これはただよくある話 ただの恋だよ お湯を沸かしている間に忘れちゃう それはちょっと言い過ぎだけどね これはただの恋だよ 愛ってやつ 気づけば消えた 紅茶のカップに垂らしたミルクを もうきみは混ぜないでいなくなる さよなら 胸焼けしそうな時間だった ふたりの情熱の季節 大木がなぎ倒されて小鳥は逃げた 雲行きは変わり続ける 大げさな例え話じゃ笑えないかな それでもこれは恋だよ はじめてきみのことを想い 泣きたくなっても はい残念!もうきみはいません 腹黒いやつだと 自分を笑う その顔 思い切りミルクぶちまけて 傷ついた男の真似事をしてる 混ざることもなく沈んだ ミルクティー もうここに嵐は吹かない 活発な熱帯低気圧は気づけば 消えたよ そして見えた青空 今日はいい天気だなあ
