振り返った瞬間 そこには誰もいない そこに誰がいたのか 誰も知る由もない 銀幕に映る 煌びやかな世界 アスファルトを叩く 雨が流星の様に 僕らの夢を奏でる 何もかも分からない 未来への不安を飲み込んで 今を生きれない者に 素敵な明日は来ない 心を支え歌う そんなちっぽけな想い 探してた物は ずっと僕を探してる それすらまるで意味のない 流浪の旅へ出ようか 週末に向かう 海辺の香り 何気ない幸せ 君との日々と安らぎ そこに意味なんてなくていい 時の流れが怖くて 不意に永遠を願うけど 肌を伝う温もり そんな瞬間を忘れないで こんなにも愛しい 心の衝動を忘れないで 僕が今を探してる 今が僕を探してる この世界は巡り巡る 何もかも分からない 未来への不安を飲み込んで 今を生きれない者に 素敵な明日は来ない 心を支え歌う そんなちっぽけな想い
