たくさんの靴の跡が 刻まれたこの床は 君の街まで続く 同じ星の旅人だから 一度もあきらめなかった 一度も妥協しなかった そう言ってしまえば 嘘になってしまうけど 転んで擦りむいても 可能性を試して 画面の中の栄光を 僕たちに置き換えた 鳴呼 思っている 未来から遠い こんな溜まり場でさ 笑い声張り上げる この現実すらも明日の歌にする だから「綺麗ごとじゃない」と 知らないヤツに 知ったふりをさせるな! 楽園じゃない世界で 出逢いまた別れても 人は泣き 止むごとに強くなるでしょう たくさんの靴の跡が 刻まれたこの床は 君の街まで続く 同じ星の旅人だから 本番前の静寂とエアコンの音 隣の場馴れした君を うらめしく感じたものさ 飲まれそうな雑音も消してくれたね だから君を暗くさせた 知らないヤツを 僕が許すはずがない! そこがもし足の踏み 場残されていなくても 夢だけじゃ食えないなんて 絶対に言いたくない 楽園じゃない世界で 出逢いまた別れても 人は泣き 止むごとに強くなるでしょう たくさんの靴の跡が 刻まれたこの床は 君の街まで続く 同じ星の旅人だから 何度目かの旅立ちは曇り空でいい 晴れ渡る空見るまでもう少しだけ 傷ついてもいい 誰もが想像しない場所から 僕たちの栄光は生まれる
