雪が静かに積もる 街の片隅で ふたり歩いた並木道を思い出してた 手袋越しに触れた 小さな君の手が 僕の世界をあたためてくれたんだ 強がってばかりの僕に “そのままでいいよ”って笑った声 今も耳に残ってる 君に贈るクリスマス この想いが届きますように 言えなかった 「ありがとう」が 胸の奥で溢れてるんだ 雪が照らした奇跡の夜 君がいてくれた日々が 何よりのプレゼントだった すれ違うこともあった 素直になれず 言葉よりも大切なものを 見失ってた それでも離れずに 歩いてくれた君を どれだけ救ってもらっただろう 言い訳ばかりの僕を 信じてくれたその瞳に 今 やっと向き合える 君に贈るクリスマス あの日の涙も笑顔も全部 僕の明日を照らす光で そばにいる意味を教えてくれた 風に揺れるイルミネーション 君の笑顔みたいに優しく 僕の心を染めていく もし迷う夜が来ても 僕が君を守りたい 君がくれた温もりで 何度も立ち上がれたから 君に贈るクリスマス これからの未来をともに歩こう 「生まれてきてくれてありがとう」 真っ直ぐに今 伝えたい 星降る夜に誓うよ 君を一人にしないと かけがえのない君へ 心からのMerry Christmas
