もうこぼれそうだった 涙より先に着いたぼくの気持ちに 名前はいらない 当然だよ 放ってはおけなかった あの日見た しおれたきみ いつもと 違うのがこんなにこたえるなんて そうそう真似できない 至極単純明快に見えても またね先回り 気づいたら飛び込んでる ビタミンYOU いいタイミング なのかも 今度はぼくの番だから 優しすぎるきみに届けたい ラフに頼ってみてほしいよ その声に その耳に その指に 効きますように その際 頭の中は空っぽにね 勝手に生きてみて どんなに離れたって きみの言葉は生きていて 瞬時にチャージできちゃう 栄養だから どんどん溶かされていくこの凍った 心臓が今 まっすぐ 歩けない子どもみたいにはしゃいで ビタミンYOU いいタイミング なのかも 今度はぼくの番だから 優しすぎるきみに届けたい ラフに頼ってみてほしいよ その度に そのうちに その夢に 効きますように どうかためらわずに好きなように 居られますように ビタミンYOU いいタイミングなのかも 今度はぼくの番だから 優しすぎるきみに届けたい ラフに頼ってみてほしいよ その声にその耳にその指に 効きますように その際 頭の中は空っぽにね 勝手に生きてみて
