なんにも無いこの日々の中で 私はさ夢を見るの 学校の教科書 ドキュメントフィルム なんかに残るような 人じゃなくていい ただ1人でも忘れられなく なるような時間(とき)で満たすの 花火のように みんながさ空見上げて 誰かを想い願う 夜空にしか咲けない花は 散ることを知りながら ひらり瞬いていく なんにも無いこの日々が実は 自分を映す鏡だ 空っぽのときは 街はモノクロ 愛に満ちて 景色は色づく 何千年何光年の 軌跡の欠片だけど たった一瞬の みんながさ空見上げて 誰かを想い願う 夜空にしか咲けない花は 散ることを知りながら ひらり瞬いていく ねえ見て 私は何色 ほらね すぐ終わるから ねえ見て 美しいでしょう? この時のために私はいるの みんながさ今この時を 目に焼き付け 明日に進む 夜空を駆け 月にも届きそうなステージで 輝くこの世界を知る
